ワイルドカードは、同じドメイン上の全てのサブドメインを保護する事が可能なサーバ証明書です。
例えば「*.example.com」に発行されたワールドカード証明書は、下記のようなコモンネーム全てに対してひとつの証明書で対応することが出来ます。
- www.example.com
- secure.example.com
- name.example.com
又、RapidSSLWildcardは数あるシングルルートのワイルドカード証明書の中でも最も低価格な証明書といえます。
(同一ドメインであっても、物理的サーバが分かれている場合は、それらのサーバと同数のライセンスが必要です)
RapidSSLWildcardは独自に所有するルートから発行される、非常に安定した128/256Bitシングルルートサーバの証明書です。発行プロセスの自動化により価格も低く設定され、ライトレベルな取引や個人情報を扱う入力フォーム等には最適なソリューションです。多くのサーバ・プラットフォームに導入可能で、認識可能なブラウザも99%を超えます。
サイトや組織の実在証明が必要ない場合や、証明書のブランドによる影響を受けないオンライン取引等を展開中であるならば、RapidSSLが最高のサーバ証明書と言えるでしょう。